「さがびより」の記事一覧
「さがびより」とは、佐賀県が開発したお米(うるち米)の品種です。
主な特徴は以下の通りです。
名前の由来: 佐賀県の穏やかな天候「佐賀日和(さがびより)」と、米粒の様子をイメージして名付けられました。
開発経緯: 温暖化に対応できる品種を目指し、「天使の詩(てんしのうた)」と「あいちのかおりSBL」を交配して育成され、2009年(平成21年)に品種登録されました。
食味の特徴:
粒が大きい: 見た目にもふっくらとしており、粒感がしっかりしています。
ツヤがある: 炊きあがりが美しく、光沢があります。
もっちりとした食感: 粘りが強く、もちもちとした食感が楽しめます。
甘みと香りが良い: 噛むほどに広がる上品な甘みと、良い香りがあります。
冷めても美味しい: 食味が落ちにくいため、お弁当やおにぎりにも非常に適しています。
評価: 一般財団法人日本穀物検定協会の米の食味ランキングにおいて、デビュー以来最高ランクの「特A」評価を連続で獲得するなど、非常に高い評価を受けているブランド米です。
佐賀県を代表するお米として、県内はもちろん全国的にも人気が高まっています。